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おまけ



[京都・高山寺石水院 / 2012.3.4]

旅の直前に、坊主頭にしたため、頭が寒い。
ニット帽は必需品だ。

この寺では石とうろうまで、ニット帽をかぶっていた。

秋篠寺3



[奈良・秋篠寺 / 2012.3.5]

秋篠寺は、境内の庭、本堂ともに素晴らしい。

土間敷きの本堂内は、暗い。
そこに、薬師如来をはじめとする諸仏、伎芸天像などが並ぶ。
タイムトラベルしたような感覚だった。

自分の寺めぐり歴は浅いが、それでも、このお寺は第一級の寺だろうなと思えるものだった。

秋篠寺2



[奈良・秋篠寺 / 2012.3.5]

境内には、あちらこちらに梅の木。
ちょうど、咲き始めの時期だった。

一人暮らしの家の庭にも梅の木があるため、梅には親近感がわいてしまう。
この梅は、樹皮の風合いも素晴らしかった。

秋篠寺1





[奈良・秋篠寺 / 2012.3.5]

2日目も、雨天。

朝9寺半の開館に対して、30分近く早く到着。
時間までは苔の庭などを散策。

しっとりした苔庭。
足元の、小さな芽や赤い実などが可愛らしい。

お水取り3



[奈良・東大寺二月堂 / 2012.3.4]

お水取りのたいまつの勤行の後、二月堂へ上がることができる。
遠くには、東大寺大仏殿の屋根。その向こうには、奈良の街の夜景が広がっていた。

今年は1月の高野山での修正会に続き、今回の東大寺での修二会(お水取り)を参拝できた。
なんとも贅沢だ。
せめて記録だけは残しておかねば、と思っている。

お水取り2



[奈良・東大寺二月堂 / 2012.3.4]

お水取りは二月堂のすぐ真下から観ることができた。
たいまつが頭上に来るため、火の粉が雪のように見える。

一緒に行った小角堂のメンバー9人とも、フード付きの白いレインコートを着たため、怪しい白装束の集団に見えたかもしれない。始めのうち、周りに人が近寄らなかったのは面白かった。

お水取り1



[奈良・東大寺二月堂 / 2012.3.4]

午後七時より二月堂で「お水取り」を見る。

舞い散る火の粉が、蛍のようでも、雪のようでもあり、見とれてしまった。
蛍を毎年観に行くように、お水取りも毎年観に来たいと思った。

高山寺



[京都・高山寺 / 2012.3.4]

空海が唐から帰国して、最初に別当になったのが高雄山神護寺。高山寺は元々その神護寺の別院だったそうで、すぐ近くにある。
境内にある石水院とその周囲の山々の風景は、格別だった。

写真は、山道を進んだ奥にある本堂。雨天の山もなかなかよい。

般若寺



[奈良・般若寺 / 2012.3.4]

奈良の東大寺近くにある寺。
境内には石仏や十三重の石塔があり、あちらこちらにスイセンの花が咲いていた。
素朴で、のどかな雰囲気の中、十三重の石塔が象徴的だった。