同行二人



[高野山・奥の院 / 2012.1.1]

ケータイも持たない、一人の旅行。

が、たくさんの人達、そして自然、仏、歴史と出会った。
結局5日間の旅は、出会いの連続であって、一人でいることはなかった。

僕なりに、「同行二人」の解釈ができたように思った。

新年




実家に帰省。

工作好きの親父は、山で竹を切ってきて、コレをつくったらしい。
「ほめてあげなさいよ。」と笑いながら言う母親。

竹の節の部分が、笑っている口にも見えた。


[2009年1月1日]

明るみ



帰り道。再び、この場所へ。



上高地の写真はここまで。

[2008年8月16日]